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預言者ムハンマド(彼に平安あれ)の教えについて 第4回国際セミナー イスラ-ムと震災
〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1 日時:2011年10月10日(月) 12:30-18:00
講演1: 人道救助におけるイスラム教徒の役割 The Role of Muslims in Humanitarian Aid アル・バンナ ハーニ博士 (Dr Hany El-Banna) 人道フォーラム創立者及び現代表、英国 講演2: イスラームにおける福利 Islam & Public Welfare 奥田 敦博士 (Prof. Atsushi Kamal Okuda) 慶應義塾大学 教授 講演3: イスラームとの出会いー東日本大震災の後 Encounter Islam - After East Japan Earthquake 森まゆみ (Mayumi Mori)作家・町研究家 講演4: ムスリムによる援助活動 Relief Activities by Muslims 池本英子 (Eiko Ikemoto) 支援活動家
入場無料 ポスターセッション同時開催
主催:日本ムスリム平和連盟 (JMPF) 後援:東京大学イスラム文化協会、日本ムスリム協会、その他在日イスラム団体 |
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日本ではイスラームのことはあまり知られていません。たいていの日本人はイスラームを知らなくても毎日の生活には影響がないからあまり興味もありません。でも、世界人口の20数パーセントはイスラーム教信者でありますし、このグローバルな時代に人の移動も昔より頻繁になっていますので、イスラーム教徒に接する機会が増えているのも間違いありません。ですから、イスラームや預言者ムハンマドについて知っておいた方がプラスになると考えられます。 歴史的に見ると、日本はイスラーム国家と戦争を行ったことはほとんどありませんので、一般の日本人は親イスラームでも反イスラームでもないと思います。でも、イスラーム諸国と対立が根強い欧米のメディアの偏ったレポートが日本のメディアで報道されるケースも増えています。その結果、イスラームについてあまりよくないイメージを持つ人も多数います。大部分のイスラム教徒は、穏健で平和的な人々なのに、一部のイスラーム過激派が行ったとされているテロ事件についての報道が日本でもイスラームについて誤解を招いています。 そういった誤解を解いて、イスラームの正しいイメージを日本の人に伝えて、正しいイスラームを理解してもらうのも在日イスラーム教徒の義務であると思っております。そのような考え方が預言者ムハンマドについてのこのセミナーシリーズを開催するきっかけになった訳です。一般の日本の人々にイスラームの正しいメッセージを日本語で伝えて、少しでも理解を深めて頂ければ私共の努力が実ったと考える次第です。
これからも預言者ムハンマドの人生の一面を伝えるセミナーを毎年開催し続けたいと思っていますのでよろしくお願いします。
メイモン モハッマド・アンワル |
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| お問い合わせ:seminar@j-muslims.org |